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- 保護者の方に読んでいただきた進路の選び方(Q&A編)

- Q1. 就職に強いのは大学の方では?
- Q2. 優良企業への就職難しいのでは?
- Q3. 就職のサポートは大学の方が手厚いのでは?
- Q4. 給与や待遇は大学卒のほうが有利なのでは?
- Q5. 学費のサポートは充実していますか?
- Q6. 一人暮らしは大丈夫でしょうか?
- Q7. 大学進学という選択肢も残しておけますか?

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どの学校に進学するかを決める際には、どのようなルートをたどって将来就職するのかをあらかじめ考えておくことも重要です。大学と専門学校の就職率(卒業者数のうち就職者の占める割合)を比べると、専門学校のほうが大きく上回っています。しかも、専門学校の卒業生の90%以上が専門分野に関連した仕事に就いているのに対し、大卒者は出身学部に関係なく仕事を選ぶ傾向があります。
また、求人倍率(学生一人当たり何件の求人があるかを示す指標)の差も歴然としています。特にNSGカレッジリーグは25倍と圧倒しています。これは教育内容が企業のニーズに合っていることの証であり、「就職に強いNSGカレッジリーグ」を実証しています。(※2011年3月末日現在)
(資料)厚生労働省、文部科学省「大学等卒業予定者の就職内定状況調査」
※平成23年4月1日現在 暫定値
専門学校の就職率は、大学や短期大学を上回っています。
文部科学省の学校基本調査によると、2010年3月に大学を卒業した者の就職率は60.8%で、短期大学は65.4%。これは、大学、短期大学共に卒業生の3人に1人は就職していないことを表しています。
一方、専門学校卒業者の就職率は74.7%です。比較すると、専門学校は大学に対して13.9ポイント、短期大学に対して9.3ポイントと大きく差をつけています。
過去10年間の就職率をみても、2008年9月に起きたリーマン・ショック以降、大学、短期大学、専門学校の就職率は軒並み下降傾向にありますが、かつて大学や短期大学の就職率が50%台という不況の時代にあっても、専門学校の就職率は常に80%近い数字を保ってきました。これは、不況の中でも専門学校が就職に強いことを示しています。
NSGカレッジリーグの求人倍率は、大学・短期大学を大きく上回っています。
リクルートワークス研究所の調査によると、2010年3月に大学を卒業した者に対する求人倍率は1.62倍。1996年(1.08倍)や2000年(0.99倍)の就職難とされる時代ほどには落ち込んでいないものの、非常に厳しい状況を表しています。
求人倍率を従業員規模別にみると、1,000人以上の企業は0.55倍、1,000人未満の企業は3.63倍となっており、従業員規模に倍率差が生じています。
一方、NSGカレッジリーグの求人数は52,733人、求人企業は19,423社、求人倍率は25.6倍に達しています。これは、NSGカレッジリーグの学生一人に対し、企業からの求人数が25人分あることを意味しています。この歴然とした差からも、NSGカレッジリーグがいかに就職に強いかがおわかりいただけます。
NSGカレッジリーグは業界と連携し、企業が求める能力を育成しています。
日本経済団体連合会の調査によると、企業が新卒採用(2010年3月卒業者)に当たって特に重視した点は「コミュニケーション能力」や「主体性」などであり、前年度の調査と比べると「専門性」や「一般常識」などのポイントが増えています。一方、「出身校」や「所属ゼミ/研究室」などの項目は昨年同様、ポイントが低いままです。
これらの結果は、企業が学生に求めているのは社会人としての基本的な能力や採用職種に対するスキルであり、どの大学で学んだか(どのゼミで学んだか)といった「肩書」にはあまり関係無いことを表しています。その点、NSGカレッジリーグでは企業や業界との太いパイプを生かし、企業から講師を招いたり、企業のニーズを常にマッチングさせてカリキュラムに反映させるなど、企業の求める能力を在学中に身につけられるようにしています。







