専門学校という進路選択

専門学校とは

専門学校は、より実践的なカリキュラムに取り組み、実社会に役立つ知識や技術を修得する高等教育機関です。

NSGカレッジリーグは、学校法人新潟総合学院と学校法人国際総合学園の2つの法人で構成されています。
私立学校法第64条第4項に定められた学校法人であり、学校教育法第124条にもとづく専修学校です。
この専修学校制度は、1976年に制定されてから、実社会で役立つ知識・技術を修得する高等教育機関(大学などと同等)として、社会から多くの支持を得ています。

専修学校制度の位置づけ

(※1) 修業年限が4年以上等の要件を満たした専門学校の修了者は大学院への進学が可能です。 (※2) 修業年限が2年以上等の要件を満たした専門学校の修了者は大学への進学が可能です。 (※3) 一定の要件を満たす高等専修学校の修了者は、大学・短期大学への進学が可能です。
また、修業年限が3年以上の高等専修学校の修了者は、専門学校へ進学が可能です。
(※4) 中学校卒業の方も、高等学校同等の学力があれば専門学校に入学が可能です。

>>専修学校とは?(文部科学省のページへ)

専門学校の各種制度

NSGカレッジリーグの27校は文部科学大臣が認定して奨励する「職業実践専門課程」認定校です。

職業実践専門課程として認定されている専門学校は、企業等と連携したカリキュラム作成や実習・演習等を実施しています。このため、実際に働くことを意識しながら、実践的かつ専門的な知識・技能を身につけることができます。また、学校評価や情報公開にも取り組んでおり、就職状況や退学率等についてもホームページで公開しています。

学生にとっての魅力 高校の先生・保護者の方にとっての魅力 「職業実践専門課程」認定校は進学する学校を検討する上で大きな指標となり、安心して学校を選択できる情報です。

職業実践専門課程のイメージ

大学・短期大学併願制度
大学・短期大学を併願受験した場合、併願先の合否が分かるまで学費の納入を延期できる制度です。
大学編入制度
専門学校卒業後に大学編入試験を受ける事で、大学の2年次または3年次に編入する制度です。
専門士・高度専門士
文部科学省が認めた学科の修了により付与される称号が「専門士」。また、4年制の学科の修了者に付与されるのが「高度専門士」の称号です。

大学とはココが違う!
専門学校への大学・短大からの再進学は全国で20,589名と毎年増加傾向にあります。

カリキュラム
NSGカレッジ
リーグ
専門的な知識・技術を修得。仕事の現場に近い施設での実習と現場実習の多さが特徴。
大学学科に関する理論や知識を幅広く学ぶ。教室で講義を聞くスタイルが中心。
指導陣
NSGカレッジ
リーグ
第一線で活躍する現役のプロ、社会経験豊富な先生など多彩。クラス担任制。
大学学者・研究者が一般的でクラス担任がいない場合が多い。
資格
NSGカレッジ
リーグ
資格取得や各種大会への直接指導で高い合格実績や入選実績に直結。
大学学科に関する理論や知識を幅広く学ぶ。業界で役立つ資格取得は少ない。
就職活動
NSGカレッジ
リーグ
就職ガイダンスは必須科目。個別指導での相談・指導も実施。
大学各学生が自分で就職先を探すなど、学生個人による就職活動がほとんど。
求人
NSGカレッジ
リーグ
学んだことを生かせる企業やインターンシップ先からの求人が多い。
大学学部・学科不問のケースがほとんど。結果、就職の競争率も高い。
学位
NSGカレッジ
リーグ
2年制以上で専門士、4年制以上で高度専門士の称号を付与。
大学学士の称号が付与される。

新潟の専門学校は進学率が全国No.1!

新潟県内の高校新卒者は、全国でも最も多い27.0%が専門学校に進学。
これは新潟県の専門学校教育が高く評価されている証です。
NSGカレッジリーグは、27の専門学校であらゆる分野をカバー。
多くの卒業生が新潟県をはじめ、全国・世界各地で活躍しています。

認可校と無認可校の違い

認可校とは法律によって定められた基準を満たし、国や各都道府県教育委員会、各都道府県の知事の認可を受けた教育施設です。
無認可校は学割が利用できない、卒業しても学歴にならない、日本学生支援機構などの奨学金制度の対象にならないなど不利な点が多いです。
NSGカレッジリーグは県知事認可の認可校です。